「あなたはウインドサーフィンをしたことがありますか?」

1980~1990年、一世を風靡したマリンスポーツ「ウインドサーフィン」。当時多くのウインドサーファーが愛用していたのが「サーファー艇」と呼ばれる
道具でした。初心者~上級者でも誰もが乗りやすいシンプルなデザインのボード、風に揺らめき海に映える色鮮やかなセイル。ウインドサーファーの憧れでした。
時が流れ、たくさんのメーカーから新しい道具が生まれ、進化し、楽しみ方によって使う道具も細分化されました。
では、何故いまさらウインドサーファー艇なのか?

実は、そんな時代の流れの中でも、「やはりあの頃の道具はよかったね」「今はもう販売してもらえませんか?」そんなお問い合わせを多くいただいていました。
まず1つは、どんな技量の方でも幅広い方が「ウインドサーフィン」を楽しめる道具だということ。風をつかみ、風と一緒に海の上を進む感覚を初心者の人に是非
とも習得してもらいたいのです。
次に、昔、ウインドサーフィン=サーファー艇、してきた人たちに再びウインドしてもらいたい。多分その人たちは、今、50~60歳代だと思われます。
時間にもお金にも余裕ができ、何かやりたいことを探している、そんなことはありませんか?
セイルを外せば今流行りのSUPも問題なくできるので、これさえあれば懐かしいスポーツも新しいスポーツも始められるのです。
そして、現在ウインドサーフィンをしている方にももちろんおすすめします。今乗っている道具との違いを感じながら、一人のんびり楽しんだり、家族や友達と
一緒に乗ったり、またいつもとは違った楽しみ方ができるはずです。

海外に目を向けると、「やはりサーファー艇が一番良い/また乗りたい」と言う声が、サーファー艇の誕生から50年近くたった今、再び起こっています。
特にヨーロッパ/イタリアとオーストラリアで、熱狂的なサーファー艇ファンが生まれてます。近いうちイタリアで世界選手権を!と言う話もできています。

日本国内では、昨年に引き続き神奈川県・三浦海岸でウインドサーフィンのワールドカップが開催予定で、2020年のオリンピックに向け会場となる江ノ島では
国際大会が開催されたりするなど、盛り上がりを見せています。そう、ウインドサーフィンブームの再燃も遠くないかもしれません。



さぁ、ウインドサーファー艇で海に出ましょう!